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コメディカル部門職員

薬剤師

薬剤部門のご紹介

採用情報

より安全で効果的な薬剤による治療を私たちがしっかりと支えていきます。

疾病構造の変化、医療技術の高度化、患者ニーズの多様化など我が国の医療を取り巻く環境が大きく変遷していく中、現代医療においてはチーム医療が主流となっています。
このような状況の下、医療チームの一員としての病院薬剤師の役割と職能は、ますます拡大・多様化しています。
国立病院機構の薬剤科では、採用医薬品の選定から在庫管理、調剤、製剤、医薬品情報管理、薬剤管理指導、治験管理にいたるまで薬に関わるあらゆる業務に対して積極果敢に取り組んでいます。そして、これら多岐にわたる薬剤科業務をそれぞれ相互連携させ、医薬品の適正使用を推進し、安全かつ有効な薬物療法の実施につなげています。

抗がん剤の無菌調整

また、国立病院機構のネットワークを活用し、近畿20施設230余名の薬剤師が、日常業務から得られた知識、情報を共有することにより、個々人のスキルアップのみならず、薬剤科機能の向上に努めています。

医薬品情報管理業務

錠剤の調剤

電子カルテから患者情報を入手

パスボックスから無菌室に注射薬を搬入

日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設

  • 京都医療センター
  • 大阪医療センター
  • 大阪南医療センター
  • 神戸医療センター
  • 姫路医療センター
  • 近畿中央胸部疾患センター

専任CRC(薬剤師)配置施設

  • 京都医療センター
  • 宇多野病院
  • 舞鶴医療センター
  • 南京都病院
  • 大阪医療センター
  • 近畿中央胸部疾患センター
  • 刀根山病院
  • 大阪南医療センター
  • 神戸医療センター
  • 姫路医療センター
  • 国立循環器病研究センター

採用後の教育研修

1. 近畿グループ医療技術研修会

近畿グループ20施設の医療技術者を対象とした研修会が毎年行われています。これは、知識、技術の向上のみならずチーム医療を行ううえでの職種間の連携強化にも役立つものとなっています。

近畿グループ医療技術研修会
  • ・薬剤管理指導業務
  • ・治験
  • ・医療安全対策(基礎・管理者養成)
  • ・院内感染対策
  • ・クリティカルパス
  • ・チーム医療研修(がん・NST)

2. 近畿国立病院薬剤師会の活動

近畿国立病院薬剤師会 講演会近畿の国立病院機構及び国立循環器病研究センターの薬剤科に勤務する薬剤師は自主的に近畿国立病院薬剤師会を組織し、薬剤師職能における質的向上と会員相互の親睦を図っており、臨床薬学の発展に貢献するとともに、良き医療人たる薬剤師の育成にも努めています。

近畿国立病院薬剤師会 活動状況
  • ・総会(1月)
  • ・学術集会(3月)
  • ・講演会(3月・6月)
  • ・政策医療研修会(7月)
  • ・各委員会合同会議(1月)
  • ・新採用薬剤師研修会(4月)

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