• 近畿の国立病院
  • 受診ガイド
  • 採用情報・学生募集
  • 入札のご案内
  • 当グループについて
  • アクセス

コメディカル部門職員

先輩からのメッセージ

自分を磨き高めることができる環境は、
国立病院機構の大きな魅力。

  大阪南医療センターでの私の主な仕事は、内服・注射調剤、TPN・抗がん剤の無菌調製、消化器外科での服薬指導などです。当院の薬剤師は「薬剤師予診」という試みをしています。薬剤師予診とは、医師の診察の前に薬剤師が患者さんと面談を行うことです。抗がん剤による食欲不振・倦怠感・下痢など、数字では表現しにくい副作用の聞き取り・対応を、医師と共同して薬剤師がサポートします。現在は消化器外科を受診される患者さんを対象に、薬剤師予診を用いて早期に対処することで、抗がん剤の服用継続率を上げようという挑戦をしています。

国立病院機構では幅広い情報や専門的な知識が求められ、日々、勉強しながら業務を行っていますが、自分一人での知識の習得は容易ではありません。近畿地区には国立病院機構所属の20施設と国立循環器病研究センターの計21施設があり、相互に情報交換をしています。先輩に気軽に相談できることはとても心強いです。仕事上の疑問や悩みを解決し、自分を磨き高めていく環境が整っていることが、国立病院機構の大きな魅力です。

大阪南医療センター(畑 裕基)

薬剤師
畑 裕基
独立行政法人国立病院機構
大阪南医療センター 勤務
(平成22年4月採用)

感謝の言葉が大きなやりがい。
病院内で協力して、より良い医療を目指す。

  私は6年制薬学部を卒業し、京都医療センターに採用となって、3年目の薬剤師です。現在の主な業務は、調剤業務、抗がん剤のミキシング、病棟業務です。病棟業務においては主に患者さんへの服薬指導のほか、週に1回のカンファレンスに参加しています。医師から抗がん剤の投与量について相談を受けながら、患者さんの訴えに応じて医師へ処方提案しています。また、看護師の方々からの薬剤に関する質問に答えたりもします。

 国立病院機構近畿グループでは、薬剤師間の交流やチーム医療などの合同研修があります。所属する施設とは異なった環境で働く先輩方との出会いは貴重で、広い視野を持った薬剤師を目指すことができると思います。これは国立病院機構ならではの素晴らしい特長です。働き始めて2年が経ったところで、まだ経験も浅く未熟ですが、患者さんからの感謝の言葉に薬剤師としてのやりがいを感じ、医師をはじめ周りのスタッフの方々と協力し合いながら、業務に取り組んでいます。

京都医療センター(竹之下 祥愛)

薬剤師
竹之下 祥愛
独立行政法人国立病院機構
京都医療センター 勤務
(平成24年4月採用)

このページの先頭へ