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コメディカル部門職員

先輩からのメッセージ

診療放射線の分野で、
チーム医療の一翼を担う技師を目指して。

 私は大阪医療センターに勤務し、一般撮影、CT、血管造影検査などに携わっています。当院は西日本の災害医療センターとしても位置づけられ、また二次被ばく医療施設にも指定されています。病院に隣接している災害医療棟の放射線災害医療処置室では、数々の測定装置と設備が整い、除染をはじめ、専門技能を習得した診療放射線技師による被ばく線量測定を行うことが可能です。これまでに様々な災害医療に関わる講習会を受講できる機会があり、診療放射線技師が医療現場で果たせる役割を再認識し、災害拠点病院で働く医療人としての新たな可能性に気付きました。

 また、放射線検査や治療分野においても、国立病院機構では様々な勉強会が開かれ、知識だけでなく人と人との繋がりも広げていくことができます。もちろん、病院内の各職種同士の交流も盛んで、チーム医療を積極的に推し進めています。私も、その責任と役割を自覚し、チーム医療の一翼を担える技師に成長することを目標にしています。

大阪医療センター(吉田 佳弘)

診療放射線技師
吉田 佳弘
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター 勤務
(平成22年5月採用)

様々な先輩方から多くを学び、
技師としても、人間としても成長できる。

 私は大学卒業後、京都医療センターに採用となりました。就職当初は社会人としても1年目で戸惑いの連続でしたが、チームワークの良い職場で、先輩方の指導とサポートのお陰で多くのことを学ぶことができました。現在は一般撮影、CT、MRI、アイソトープ検査に携わっています。また検診マンモグラフィ撮影認定を取得し、マンモグラフィ撮影についても撮影方法や画像に関して試行錯誤しながら業務に励んでいます。

 国立病院機構には様々な病院があり、学会や勉強会など、知識を深めたり情報や意見の交換ができる交流の場がたくさんあります。また、他の施設を経験された先輩や上司の方々から指導や助言をしてもらえることで、一つの考えに固執しない柔軟な考えを持つことができ、技師としてだけでなく人間としても大きく成長できる場であると思います。この広いネットワークの中で、知識と経験を活かして、患者さんに質の高い安全な医療を提供できるように、皆さんと一緒に頑張っていければと思います。

京都医療センター(淺野 朱香)

診療放射線技師
淺野 朱香
独立行政法人国立病院機構
京都医療センター 勤務
(平成21年4月採用)

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