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コメディカル部門職員

先輩からのメッセージ

研修会や温かい職場の先輩に助けられた、新人時代。

 私は非常勤職員として1年の勤務後、大阪医療センターで常勤職員に採用となり、4年目に入りました。就職初日は不安でドキドキしながら病院へ行ったのを覚えています。担当は生化学、血液などの検体検査全般を行う総合検査室となり、生化学の測定機器を扱うことになりました。副技師長にマンツーマンで色々と教えていただき、職場の雰囲気も良く、すぐ馴染むことができました。

 しかし仕事をやり始めると知識の足りなさを実感しました。わからない所がわからない、といったことも多く、その時助けられたのが、国立病院機構全体で行っている新人向けの研修会でした。一般検査、緊急検査、輸血検査など基本的なことが学べ、次第に「この検査はこういうことを意味するのか」といった理解が得られました。大小多くの病院からなる組織ならではの、経験談や症例など非常に勉強になりました。今後は私も後輩に教えられるような技師を目指します。多くの技師と様々な知識を共有し、より良い医療のために学びあう、国立病院機構で一緒に働いてみませんか?

大阪医療センター(美代 有史)

臨床検査技師
美代 有史
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター 勤務
(平成23年4月採用)

就職後もスキルアップしやすい環境と、
様々な職員同士で交流できることが魅力。

 皆さんは今、実習や国家試験にむけた勉強の一方、就職活動として沢山の病院の情報収集に奔走していらっしゃるのではないでしょうか?私も学生の頃は、病院探しに明け暮れていたように思います。そんな私が国立病院機構を志望したのは、職場環境が良く、さらに就職後も検査技師としてのスキルアップを目指す環境が整っていると感じたからです。

 現在、私は京都医療センターに勤務し、微生物検査を担当しています。まだ経験も浅くわからないことも多いですが、先輩方にご指導いただきながら、毎日とても楽しく充実した日々を過ごしています。また、定期的に開催される近畿グループ主催の研修会では様々な分野が取り上げられるので、認定資格の取得を目指す際にはもちろん、夜間の緊急検査の時しか携わらない分野の検査を行う際にも大変役立つ知識を得ることができます。さらに、研修会では勉強だけでなく、他施設の方々との交流ができるのももう一つの魅力です。来年、皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!

京都医療センター(伊藤 千慧)

臨床検査技師
伊藤 千慧
独立行政法人国立病院機構
京都医療センター 勤務
(平成23年4月採用)

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