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コメディカル部門職員

先輩からのメッセージ

多くの人との関わりが、
自分自身を大きく成長させてくれる仕事。

 私は大学で教育学を専攻していました。教育実習やボランティア活動の際に、障害を持つ児童と関わる中で、この児童たちが何を考え、何を伝えたいと思っているのかを、深く知りたくなりました。そして「何か私にできることはないだろうか」と考えていた時に、児童指導員という職業を知り、この職に就くことを決意しました。私は現在、奈良医療センターに勤務し、福祉サービスを利用して入院されている重症心身障害児(者)の方々の日中活動支援と、その方々が円滑に福祉サービスを受けるために必要な手続きなどについて、支援をしています。

 医療、福祉、療育など、様々な知識が求められ、日々勉強が必要ですが、とてもやりがいのある仕事です。患者さんやご家族との関わりの中で一緒に笑ったり、怒ったり、泣いたりしながら、分かり合うことの難しさと大切さに気づかされています。多くの人との関わりが、自分自身を大きく成長させてくれる、そんな職業だと思います。

奈良医療センター(片山 智富)

児童指導員
片山 智富
独立行政法人国立病院機構
奈良医療センター 勤務
(平成24年4月採用)

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