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国立病院機構は全看護職員を対象とした「看護職員のキャリアパス制度」をもとに、生涯学習のための研修システムを備えています。
卒後1年目から概ね5年目までは「看護職員能力開発プログラム」を組み、さらに、学習指導者や看護教員、看護管理者などを目指す研修があります。

すべての国立病院機構の病院で統一的・標準的な教育研修である「看護職員能力開発プログラム」。
理想の看護師像であるACTyナースとなるためのプログラムで看護師一人ひとりを支援します。

1. 集合教育(OFF-JT)と機会教育(OJT)による段階的に学習できる
2. 1年から5年目までの看護到達目標が明確
3. 自己表現のための目標設定ができる
4. その目標を指導者と共有し、何ができていて何ができていないか、明らかにできる
5. 看護手引きとして、常に手元に置きガイドとして活用できる
能力開発プログラムと自己成長の関連を示すイメージ図(成長の樹)








