| 【一般コース(卒後研修制度)】 |
| 研修目的 |
国立病院機構は、魅力的で充実した看護教育を実践していくことを目標としています。そのため、卒後の教育において、急性期や政策医療を中心とする慢性期の医療および看護を広く学ぶことができる卒後研修をモデル的に実施していくこととなりました。
この研修は、院内・院外をローテーションしながら実施していくものです。研修を通して看護実践に必要な知識・技術を習得することによって、卒後の看護実践に対する不安を少なくすることと、自分が実践したい看護を明確にし、自己の適正を知った上で働くことができる職場を見出すことを目的とします。 |
| 研修期間 |
1年間:平成22年4月1日〜平成23年3月31日 |
| 研修内容 |
| ・ |
一般病棟(回復期)→一般病棟(周手術期)→手術室・ICU→院外T(神経・筋疾患者の看護又は重症心身障害児(者)の看護→院外U(精神障害のある患者の看護)→一般病棟(緩和ケア等)→自己の適正を知ったうえで選択した病院、病棟での看護を学びます。 |
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| ・ |
患者の24時間の生活及び看護活動の実際を把握するために指導看護師とともに実施する オリエンテーション夜勤があります。12月以降は看護実践力を確認した上で、スタッフとしての夜勤業務が計画されます。 |
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| 研修方法 |
| 研修実施施設に採用後、一定の部署に配属されるのではなく、院内各部署と近隣の院外の機構病院において、一定期間のローテーションをしながら研修を実施します。 |
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| ・ |
2〜3人が1組となり、院内外のローテーションを実施します。 |
| ・ |
大阪医療センターでのローテーションの期間は一つの部署を2ヶ月で計画しています。 |
| ・ |
大阪医療センター以外のローテーションの期間は、1ヶ月で計画しています。 |
| ・ |
研修場所では副看護師長が中心となり技術チェックを行い、看護技術の習得ができるよう指導します。 |
| ・ |
医療機器の取り扱い等、研修の内容によっては、中央での集合教育に参加することが出来ます。 |
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| 研修実施施設 |
院内ローテーション:大阪医療センター
院外ローテーション:上記医療センターの近隣にある国立病院機構病院で実施
神経・筋疾患患者の看護:刀根山病院、紫香楽病院
重症心身障害児(者)の看護:奈良医療センター、紫香楽病院
精神障害のある患者の看護:松籟荘病院
※院外の施設での研修については、宿泊も可能です。 |
| 応募資格 |
| 看護の職歴経験がなく、平成22年3月に看護師養成所、又は看護系大学・短期大学を卒業見込みで、看護師免許取得予定の方。 但し、次の1〜3のいずれかに該当する方を除く |
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| 1. |
平成22年度国立病院機近畿ブロック看護職員統一採用試験もしくは、国立病院機構の他ブロックの看護職員採用試験の結果、国立病院機構のいずれかの病院に採用が内定している方。 |
| 2. |
近畿ブロック看護職員統一採用試験合格者名簿に登載されている方のうち大阪医療センターへの就職を希望し、判定の結果、内定を得られなかった方。 |
| 3. |
平成22年度国立病院機近畿ブロック看護職員統一採用試験もしくは、国立病院機構の他ブロックの看護職員採用試験の結果、不合格となった方。 |
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| 募集人員 |
大阪医療センター:10名程度
研修希望者が募集人員を超える場合は、選考結果から研修生を決定します。 |
| 応募方法 |
| 国立病院機構近畿ブロック看護職員採用試験の受験願書様式1【一般コース】と様式3【卒後研修制度】申込書を、併せて提出して下さい。 |
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| 【卒後研修制度】様式3 →PDFファイルダウンロード |
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| 提出先 |
| 下記へ持参するか郵送で提出して下さい。 |
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大阪医療センター 管理課 給与係
〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14 |
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| 持参の場合の受付は月曜日〜金曜日(祝日除く)の9:00〜17:00とな っています。 |
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| 試験日程 |
平成22年1月20日(水) |
| 願書受付期間 |
平成22年1月4日(月)〜平成22年1月13日(水) |
| 試験会場 |
大阪医療センター
〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14 |
| 試験内容 |
1. 筆記試験 (40分)
2. 面接試験 |
| 選考方法 |
上記申込書を提出された方の中から採用試験の結果に基づき選考を行います。 |
| 処遇 |
常勤職員(看護師)として、研修実施施設において採用となります。
給与は基本給と諸手当(夜間看護等手当・夜勤手当、住居手当、通勤手当、地域手当、業績手当等)とします。
研修終了後の研修生の身分は、一般採用の卒後2年目の看護師と同様となります。 |
| 照会先 |
国立病院機構本部近畿ブロック事務所 統括部総務経理課 TEL:06-4790-8388 |
| 選考結果 |
近畿ブロック事務所より採用試験の結果と併せて、【卒後研修制度】の選考結果(大阪医療センター内定者のみ)を発送します。 |
健康診断書
について |
| 1. |
内定者には、健康診断書を提出して頂く予定です。 |
| 2. |
健康診断書の様式及び検査項目等については内定通知を送付する際にお知らせいたします。 |
| 3. |
提出された健康診断書により国立病院機構の看護職員として勤務できないと判断された場合に採用内定を取り消すことがあります。 |
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個人情報の
取扱いについて |
提出いただく個人情報については、以下の目的のために利用させていただくことがありますので、あらかじめご承知おき下さい。
| 1. |
看護職員採用試験実施のため |
| 2. |
卒業(予定)学校への内定通知書の送付のため |
| 3. |
受験者名簿の作成のため |
| 4. |
採用予定者名簿の作成のため |
| 5. |
近畿ブロック所属病院での採用手続きのため |
| 6. |
採用後の人事情報管理のため |
| 7. |
採用試験実施状況資料の作成のため |
個人情報につきましては、近畿ブロック事務所及び国立病院機構近畿ブロック内の病院において万全の管理をいたします。また、上記利用目的以外の目的に利用することは一切いたしません。
提出していただいた個人情報に修正の必要が生じた場合または内定辞退等により名簿を取り消したい場合には、近畿ブロック事務所へお申し出下さい。 |
| Q&A |
| Q1. |
研修制度に応募し、採用された場合、給料はもらえますか。 |
| A. |
常勤職員として採用されますので、新卒看護師と同じ給与・諸手当が支給されます。 |
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| Q2. |
ローテーション病棟では、指導者がいますか。 |
| A. |
看護実践に必要な知識・技術が効果的に学べる様、指導者が指導します。 |
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| Q3. |
ローテーションの都度、各病棟のオリエンテーションは行ってもらえますか。 |
| A. |
病棟の特徴や物品の配置場所、看護の特徴等についてオリエンテーションを行います。 |
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| Q4. |
ローテーション研修終了後、2年目に配属となる病院や病棟の選択は、希望を聞いてもらえますか。 |
| A. |
ローテーション研修終了の前に、面接を行い、希望する病院や病棟を伺い出来る限り配慮しますが、必ずしも希望どおりになるとは、限りません。 |
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| Q5. |
ローテーション研修終了後は、看護師としての経験は1年目看護師とみなされますか。 |
| A. |
ローテーション研修終了後は、配属病棟先で2年目看護師としてスタートしていただきます。そのため、ローテーション研修終了の約2ヶ月前には、ご自身の適正を知ったうえで選択された病院・病棟で研修のまとめをしながら、4月にむけた準備をしていただく予定です。 |
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| Q6. |
院外研修の時、交通費は支給されますか?また、寮には入れますか。 |
| A. |
旅費規程に基づき交通費が支給されます。研修先の病院の宿舎に入ることもできます。 |
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| Q7. |
夜勤はありますか。 |
| A. |
24時間を通した患者様の状態を把握することと、夜勤帯での看護業務の特徴を理解するために、約3ヶ月経過後より指導者の指導のもと、夜勤の研修を計画しています。
約8ヶ月経過後からは、看護実践力を確認した上で、スタッフとしての夜勤業務が計画されます。 |
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