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助産師・看護師

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近畿グループが主催する研修について

保健師助産師看護師実習指導者講習会(6月~9月:48日間)

この講習会は、看護教育における実習の意義や実習指導者としての役割を理解し、効果的な実習指導ができるよう、必要な知識と技術を修得することを目的に開催しています。毎年50名をこえる看護職員の方々が受講しています。
48日間という長い講習会ですが、看護を後輩に伝えていきたいという、熱い思いを持つ仲間と施設を越えて出会える貴重な機会です。また、受講後は、各施設で実習指導者として学生指導はもちろんのこと、教育担当として後輩指導に携わっています。

  • 保健師助産師看護師実習指導者講習会
  • 保健師助産師看護師実習指導者講習会

【教育学に関する講義】 教育方法や教育心理、討議法などの科目を通して、学びのプロセスやグループダイナミクスを体験的に学ぶとともに、伝える難しさを実感しながら“教えること”を学びます。

  • 保健師助産師看護師実習指導者講習会

    【看護論演習・実習指導案作成演習】  看護論では、看護の基本となる主要概念「人間・環境・健康・看護」について、これまでの経験を振り返りながら、グループで語り合います。そして、この主要概念を核とし、基礎・成人・老年・小児・母性看護学領域の実習指導案を作成します。実習領域ごとの指導内容・方法・時期、評価方法をまとめ、意図的な学生指導を考えていきます。

  • 保健師助産師看護師実習指導者講習会

    演習のまとめとして、助言講師をお迎えし、発表会を行いました。
    他グループの発表から、新たな気づきがあり、実習のつながりについても学びを深めることができました。

新任副看護師長研修(10月:2日間)

この研修は、新たに昇任された副看護師長を対象として、副看護師長の役割と職責を認識し、副看護師長として必要な管理的知識と技術を習得することを目的として開催しています。
グループ討議を中心に副看護師長としての悩みや課題を共有し、副看護師長としての役割を考え、そして、OJTでの教育方法について学ぶ研修となっています。
2日間の研修ですが、同じ立場の仲間と大いに語り合い、励まし合い、前向きになれる研修です。

  • 新任副看護師長研修

    看護専門職から“私が副看護師長のときに考えていたこと”の講義がありました。副看護師長として信念をもって看護を言葉にして伝えていくことの大切さに気付きました。

  • 新任副看護師長研修

    ラーンウェルの関根先生より「効果的なOJTの進め方」についてご講義いただきました。すぐに実践で役立てる教育的な関わり方を知ることができました。

  • 新任副看護師長研修

    事例討議では、日々起こりうる病棟の問題に対する副看護師長としての関わりについて、討議しました。

  • 新任副看護師長研修

    グループ討議で「副看護師長になって思うこと」をテーマに語り合いました。同じ悩みをもちながら頑張っている仲間がいるとわかり、最後には前向きな気持ちになりました。

退院調整看護師養成研修(11月:4日間、実習:10日間程度、2月:1日間)

この研修は、患者家族が安心して退院できるよう適切な退院調整に関する実践能力を修得することを目的としています。在宅医療・地域医療が推進される今、退院調整看護師の需要が高まり、今年度から近畿グループで開催することになりました。
4日間の研修で、退院調整のプロセスやケアマネジメント、社会資源の知識を身につけます。その後、各病院で退院調整を実際に経験し、最後の1日の研修で経験した事例を振り返り、次のステップアップにつなげる課題を明確にします。
経験豊富な先生方の在宅医療・介護への熱い思いに受講生も刺激される、学び多い研修です。

  • 退院調整看護師養成研修

    現場で活躍している退院調整看護師の先生を交えて、「自施設の現状と課題」について意見交換し、実践的なアドバイスをいただきました。

  • 退院調整看護師養成研修
  • 退院調整看護師養成研修

経験豊富な先生方にご講義いただき、具体的でわかりやすく教えていただきました。
受講生の考えを引き出しながらの講義や演習だったため、受講生も積極的に参加できました。日頃わからなかったことや悩んでいたことも解決することができました。

教育担当看護師長研修(5月~2月:5日間)

この研修は、20病院の教育担当看護師長が集まり、教育研修の実施能力の向上と、教育体制の均質化を目的として実施しています。
研修では、各病院の教育研修の企画や実施状況について情報交換し、良いところを互いに取り入れたり、教育研修の企画から実施、評価までを一緒に行うことで、企画力や運営力を学び、向上させています。
国立病院機構に就職した看護職員に充実した教育研修が提供できるよう、取り組んでいます。

  • 教育担当看護師長研修

    5月:各病院の教育研修の年間計画や工夫した研修の内容について、情報交換しました。

  • 教育担当看護師長研修

    9月:グループに分かれ、教育研修の企画について、検討しました。

  • 教育担当看護師長研修

    2月:グループの活動を報告し、次年度に向けての課題について、検討しました。

医療安全管理研修(年2回開催:1回5日間)

この研修は、院内の医療安全管理者の候補者を養成することを目的としています。
医療安全管理者として必要な、医療安全の知識や管理的視点を学び、起こった事例から適切な対策や教育ができるよう、RCAの事故分析を実施します。また、看護だけでなく他職種の医療安全の取り組みを知り、安全な医療を提供するためにどのように連携していけばよいか考えます。

  • 医療安全管理研修

    【RCAによる事故分析】 “なぜなぜ分析”とも言われ、なぜ事故が起こったのか、原因を追及し、根本原因を明確にします。そうすることで、表面的な対策ではなく、根本原因に対する対策を考えることができます。

  • 医療安全管理研修

    医療安全という視点で、感染管理についても講義を受けます。

  • 医療安全管理研修

    院内の苦情や事故後の初期対応において、中立的な立場で、患者側と病院側の思いをつなぎ、対話を促進する“医療メディエーション”のスキルを学びます。

  • 医療安全管理研修

    薬剤師、放射線技師、検査技師など、協働する「他職種からみた医療安全」についての講義から、安全な医療を進めるために必要な知識や、情報共有、コミュニケーションについて学び、連携のあり方を考えます。

認知症ケア研修(年1回:2日間)

超高齢社会を迎え、認知症やその予備群である人達が増えています。病院においても、入院が必要となった疾患に対する治療・看護だけでなく、認知症へのケアも適切に行わなければ、回復の妨げとなってしまいます。病院職員全体が、質の高い高齢者看護・認知症ケアが実践できるよう、認知症に対する病態・治療、症状ケア、日常生活援助、退院支援など一連の看護を2日間で学びます。

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