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事務職員

ホーム > 採用情報・学生募集 > 事務職員 > 職員のメッセージ > 企画課 財務管理係長(山本 祐輔)

職員のメッセージ

上司、先輩、同期。どれが欠けても今の自分はないと思える。

経営に直接関わる職務で自分の役割を果たす満足感

採用後、最初の配属は大阪医療センターでした。その後、奈良医療センターの係長を経験したのち、現在は刀根山病院で財務管理係長として病院の収支を管理する業務に携わっています。
私の業務は、一口に財務管理と言ってもさまざまです。受付窓口で扱う現金から、短期・中期・長期にわたる個々のスパンでの病院全体の収支管理まで行います。また、財務諸表をもとに経営状況を分析し、経宮方針などを決定する際の資料作成など、経営に直接関わる業務も担当しています。ケアレスミスが大きな損失を生む場合もあるため責任も大きいですが、自分の分析に近い形で収支が推移したときには大きな満足を得ることができます。

周囲に恵まれた環境のなか、着実にステップアップ

これまで、病院の受付窓口の管理や人事給与、施設の保守工事の管理など多様な業務を経験しました。国立病院機構には、こうした多くの業務をこなすなかで経験を積み、着実にステップアップできる環境があります。
比較的、若い世代の職員が多いのも特徴です。一緒に切磋琢磨しながら伸びていると実感できます。上司や先輩方も大変面倒見が良く、丁寧に指導いただけます。厳しく高い要求を受けることも多々ありますが、結果的に、自分自身の成長に繋がっていると思います。

山本 祐輔

刀根山病院
企画課
財務管理係長
山本 祐輔
(2006年10月採用)

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