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看護学生募集

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FAQ(よくあるご質問)

近畿管内の附属看護学校に関すること、入学試験についてなど、よくあるご質問とその回答をまとめています。

Q社会人入学試験と一般入学試験の違いは何ですか?
A

社会人入学試験は、受験資格に記載しているとおり、社会人としての経験を重要視した特別選抜枠です。試験内容としては、一般入学試験が学科3教科(国語・数学・英語)であるのに対し、社会人入学試験は2教科の学科(国語・英語)と面接、小論文となっています。

Q過去問題をもらえますか?
A

過去の問題については入学試験の過去問題に掲載しています。

Q各校の倍率はどの程度ですか?
A

年によって変動がありますので一概には言えませんが、例年、大型校(京都・大阪・大阪南)で2~4倍程度、普通校(舞鶴・姫路)で2倍前後の倍率となっています。

Q大学と専門学校の違いは何ですか?
A

専門学校は、看護の実践者を育てることを教育の目的としています。
国立病院機構の看護学校は実習指導体制が整っているだけでなく、実際に臨床の現場で活躍している医師や看護師等が講師となりますので、より実践的な内容を学習することができます。
看護実践力が身につくことで、就職後における職場での適応力も高いものとなります。
なお、国立病院機構の看護学校には次のような利点があります。
○実習施設に恵まれている(母体病院でほとんどの実習が可能)
○実習指導体制が充実している
○入学金、授業料、諸費用が私立大学等に比べて安価
○常に高い国家試験合格率を誇っている
○就職・進学に関する指導が充実している(国立病院機構病院への就職支援、京都看護助産学校助産師科への推薦制度など)
○国立病院機構の看護学校間、病院間での交流がさかん(看護学生フォーラム、施設見学、特別講義など)。

Q授業料以外に必要な経費はありますか?
A

各校で多少の違いはありますが、テキストや実習用白衣といった教材の費用や実習交通費については、必要な経費として準備していただくことになります。
具体的には、各校にお問い合わせ下さい。
(参考)テキスト代金は3年間で20万円程度です。

Q就職先は、国立病院機構に限定されるのですか?
A

就職先については学生自らが決定していますが、実習を通して国立病院機構の病院に魅力を感じる学生が多く、就職希望学生の8割以上は国立病院機構の病院への就職を希望しています。また、保健師や助産師の学校へ進学する学生もいます。

Q男子学生の割合や、男性看護師の将来性(展望)は?
A

男子学生は、平均すると約1割程度の人数です。
男性であっても、勤務箇所への制限は殆どありません。内科病棟や外科病棟、小児病棟などの一般病棟をはじめ、手術室、ICU、救命救急等の特殊病棟でも活躍しています。
また、キャリアアップはもちろん、専門分野に進む男性看護師も多く、実際に国立病院機構の病院でも、男性の看護師長や看護教員が多く活躍しています。

Q学生の学習や精神的な悩みに対する支援体制はありますか?
A

入学後や実習の前後には特に機会を設けて担当教員との個別面談を実施している他、状況に応じて個別に相談を受けています。
また、メンタルヘルス相談室の設置やスクールカウンセラーの配置にも積極的に取り組んでいます。

Q学生宿舎はありますか?
A

大阪南医療センター附属大阪南看護学校及び舞鶴医療センター附属看護学校には学生宿舎があります。
具体的には各校にお問い合わせ下さい。

Q国立病院機構の奨学金制度について教えて下さい。
A

国立病院機構では、国立病院機構の病院への就職を希望する看護学生を対象に、奨学金を貸与することにより、修学支援を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい

Q国立病院機構の奨学金制度は、国立病院機構の看護学校に入学する場合しか活用できないのですか?
A

国立病院機構の看護学校に入学することに活用していただけると幸いですが、他の看護学校等に入学された場合であっても、卒業後、国立病院機構の病院への就職を希望される方であれば活用していただけます。

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