国立病院機構近畿ブロック所属病院附属看護(助産)学校においては、平成19年度入学生から統一方式により入学試験を実施しています。
具体的には、一次試験(筆記試験)を共通で実施し、二次試験(面接試験、社会人入試の場合は面接及び小論文)を各校で実施します。
つまり、一次試験を一度受けるだけで、二次試験の日程が異なる学校を併願することが出来るようになりました。
以下に受験手続き等の流れをおおまかに示しますが、詳細は別途記載しておりますのでご確認願います。

-
5校のうちから受験する学校を決めて下さい。
(二次試験日程の異なる2校まで)
![]()

-
受験を希望する学校に入学願書を提出し、入学検定料を納付して下さい。
例)大阪医療センター附属看護学校(以下「大阪」)と大阪南医療センター附属大阪南看護学校(以下「大阪南」)を受験する場合は、「大阪」と「大阪南」の双方に入学願書を提出し、入学検定料を納付することになります。
![]()

-
入学願書を提出した学校の中から一次試験の受験地を選択希望し、筆記試験を受けて下さい。
注1)
注2)出願時に一次試験を受験する学校会場の希望を書くことになっています。
一校のみ受験する場合はその学校で受験することになります。
![]()

-
近畿ブロック事務所と各校のホームページ及び各校の掲示板において一次試験の合格者の受験番号を確認して下さい。
注1)
注2)一次試験の合否は出願した各校毎に判定されます。
近畿ブロック事務所と各校のホームページ及び各校において5校すべての一次試験合格者の受験番号が掲示されます。
![]()

-
一次試験に合格した学校の二次試験を各学校で受験してください。
![]()

-
二次試験合格は、合格した学校より郵便で通知します。ただし、近畿ブロック事務所と各校のホームページ及び各校の掲示板においても合格者の受験番号の確認はできます。
注)合格者の他に補欠合格の通知を致します。補欠合格者は、各校の欠員が生じた場合、追加合格となります。
![]()

-
二次試験合格後、入学を希望する学校に入学金を納付して下さい。
注)2つの学校を併願し、どちらも合格した場合、かならず、1つを選択して入学金を納付して下さい。







